IoTが身近になっている!自動発注してくれる便利なサービス!

雑記
スポンサーリンク

ども。スイカ(@suika_no_me)です。

会社勤めの方ならオフィス用品の通販のASKUL(アスクル)を一度は耳にしたことがあると思いますが、会社の人が注文が必要な備品を探してたら、これは良いね!って思える新しいサービスが始まってたのを見つけました!

スポンサーリンク

何もしなくても自動で発注!自動発注IoTサービス

ASKULが2019年2月から展開している”コピー用紙自動配送サービス“というサービスは、”スマートマット“というWi-Fiに接続した”IoT機器“を利用して、コピー用紙が一定の数量(重量)以下になると自動で発注して、用紙切れになる前にコピー用紙が配送されるというもの。

【ASKUL】コピー用紙自動配送サービス with スマートマット
オフィス用品の通販【アスクル】コピー用紙自動配送サービスは、毎回注文する手間なし!残量を検知し、自動で注文・お届けするサービスです。発注忘れやミスの防止、在庫最適化、経費削減に役立ちます。当日または翌日以降お届け、1000円(税込)以上で配送料無料です。

スマートマット“は、”Smart Shopping“が展開しているIoT機器で、ASKUL以外にも様々な分野の企業が導入しているようです。

こういうサービスをうまく活用すると、在庫や備品管理が楽になりますし、発注ミスによる機会損失も減りそうですね。

RFIDより簡単・安く在庫管理|世界初IoT機器で自動発注/棚卸
【月498円〜の在庫管理IoT】世界初、在庫専用のIoT重量計+RPAソフトウェア。衝撃プライスで自動棚卸・自動発注。もうRFID・バーコード・在庫表は不要。全業種で導入実績4,000台突破。Amazon・ASKUL・KDDIも使う話題の最新IoT

ちなみに”IoT“とは、

IoTは「Internet of Things」の略で、モノのインターネットと呼ばれるように、これまではインターネットに接続されていなかったモノが接続されることを意味します。 例えば、センサー機器や建物、車、コーヒーマシンといったモノが、ネットワークを通じてサーバーやクラウドに接続され、モノを通じて収集されたデータを解析したり、ほかのサービスに連携させることでより高い価値を創出し優れたサービスを生み出すことが可能になると言われています。

引用:「IoT」とは | ニフクラ

ということで、これまでは自分でやってたことを自動的にモノがやってくれたりする仕組みということですね。

こういったサービスは企業だけではなく、ぜひ家庭向けのサービスも出て欲しいと思ってたら、福岡にあるふくやが”ふくやIoT(いつも/おいしい/とどく)“という”明太子の自動配送サービス“のモニターを募集しているとのことで、思わずビックリ(笑)

使い方は、専用のIoT機器本体を冷蔵庫に設置して、明太子を入れておき、明太子を食べたらしまうだけ。

機器が明太子の無くなり具合をチェックして、日々自動でデータ送信し、今後の消費量を予測し、明太子がなくなる前にちょうど良いタイミングで新鮮な明太子が届けられる。という仕組みなのだそうです。

ふくやIoT(いつも/おいしい/とどく)

コレ、明太子好きな方には最高のサービスですよね!

モニターは20名のみの募集(有料で税込29810円 味の明太子300gを11回分)ということで、明太子が無いと生きられない方は応募期間が2019年4月15日までなので今すぐ応募だ!

ふくやIoT | 味の明太子ふくや
たくさんのご応募ありがとうございました! 福岡の食卓の新常識 ふくやIoT誕生!お食事で減った辛子明太子の量をふくやIoTが毎日チェック。なくなる前に新鮮な明太子がぴったりのタイミングで届きます!

スイカのまとメ

買い物の時、地味に重いので、飲み物の自動配送はかなり便利かもしれないですね。

これからはこういったIoTのサービスが充実していくんでしょうね。

こういう新しいサービスを目にするとなんだかウキウキしますよね!

へば、まんつ〜。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
タイトルとURLをコピーしました