今日のアレコレ -3月11日- 東日本大震災から8年。

雑記
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ども。スイカ(@suika_no_me)です。

東日本大震災から8年経過しました。

震災に被災された方々への心からのお見舞いを申し上げます。

また、復興のために尽力されている皆様へのご活躍と安全をお祈り致します。

さて、今日はどんな感じ?

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2019年3月11日

東日本大震災の日

2011年3月11日 14時46分18秒、”東北地方太平洋沖地震“が発生しました。

最大震度7、マグニチュード9.0という、観測史上最大の地震となりました。

この地震に伴う大津波や火災、”福島第一原子力発電所“の事故は、多くの人が犠牲になり(2019年3月1日現在、死者1万5897人)、避難生活を余儀なくされました。

この地震をはじめとした災害は、”東日本大震災“と呼称されるようになり、8年が経過しました。

しかし、まだ大震災は終わってはいません

復興庁の公表したデータによると、2019年2月27日時点で、5万2千人もの方が避難生活を送っています。

避難者の中でも、原発事故による放射性物質の拡散により、避難を余儀なくされた方が、帰還困難区域をはじめとした立ち入りを制限された区域が全て解除され、住民の方々が帰還できるまで、まだまだ時間が必要で、それまでは復興したとは言えないと思います。

震災の悲惨さを風化させることなく、今後も自分にできる範囲で被災された方への支援を続けて行くことが大切ですね。

今日の名言

現実の恐怖は心に描く恐怖ほど怖くない

シェークスピア 1546〜1616 イギリスの劇作家 詩人

東日本大震災の目を覆いたくなる映像を見て、もし、その場にいたらと考えると、恐怖は恐怖で怖いものは怖いんだ。言いたくなりますね。

この名言の言いたいところは、そういう災害の恐怖とは違う部分なのかもしれません。

例えば他人との関わりであったり、仕事などの普段の生活の上での心配事や恐れている事は、いざ対峙してみると、思っているほどでは無かったりしますよね。

かと言って油断は禁物だとは思いますが、要はあまりビビリすぎるなっていう事ですね。

スイカのまとメ

震災が発生する数ヶ月前、ボクは、当時勤めていた職場で転勤の打診を受けました。

転勤先は、その後、震災の大津波により甚大な被害を受けることになる地域でした。

単純に転勤がイヤだったボクは、出世に響くとも言われましたが、出世欲もそれほど無かったこともあり、それでもいいから断りました。

その後、震災が発生し、TVで報道される大津波の状況や、被災した方の話を聞いて、もしボクが行っていたら、責任者として一番後に避難することになるのと、避難するにも土地勘も無いので、間違いなく逃げ遅れて死んでいたな。と思いました

この時、人生って何が起こるか本当にわからないものだ。ということを思い知りました

また、どんな時も家族とは一緒にいるべきだとも思いました。だから転勤はするつもりは一生ありません。

と言いつつ、今の職場は転勤ないけどね。

へば、まんつ〜。

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