今日のアレコレ -3月4日- 男の料理、女の勘。

子育て
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ども。スイカ(@suika_no_me)です。

最近、弟ちゃん(息子)が積極的に料理を手伝っているのを見て微笑んでます。

キュウリをまだ慣れない手つきで細かく切り、ごま油などの調味料と和えて食卓に一品足してくれます。

名付けて”ごまあぶきゅうり“だそうです。これが男の料理!なのかわかりませんが…。

そして、単なる親バカなのかもしれませんが、これがクセになる旨さなんですよね〜!コレが。

ただ、毎日”ごまあぶきゅうり“が出てくるので、そろそろレパートリーを増やして欲しいと思いつつ中々言えない親心。嬉しい悩みですね(笑)

このまま家事をこなせるいい男になって欲しいと思いながら見守っています。

さて、今日はどんな感じ?

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2019年3月4日

ミシンの日

ミシンの日“は、

1790年にトーマス・セントが英国においてミシンの特許を取得してから、 1990年(平成2年)がちょうど200年にあたることから、平成3年に 一般社団法人日本縫製機械工業会が3月4日を「ミシンの日」と制定しました。

引用:一般社団法人 日本縫製機械工業会

とのことです。

ミシンは小・中学校の時の家庭科実習以降触る機会が無くなったのですが、小学2〜3年生当時、自宅に模様縫いや文字などの設定データがインプットされたカートリッジ(カード)をセットして、ドットマトリクスの液晶画面で好みの模様や文字選択して縫うことができる、いわゆるコンピュータミシンがあって、それで色々縫って遊んでた記憶があります。

今はもうミシン自体ありませんが、子供の服や学校で使用するジャージや学習用具を入れる袋など手直しや新しく作ったりする場合にあると何かと便利と常々思っていますが、使用頻度自体が多くないことを考えると中々手が出ないですよね…。

どーでもいい話ですが、ボクはドット絵やドットマトリクスの液晶画面が好きなのですが、それに目覚めたのはその頃からなのかもしれません(笑)

今日の名言

女性の直感は しばしば男性の高慢な知識の自負を凌ぐ

ガンジー 1869〜1948 インドの政治家 思想家

女性の勘は鋭い“とよく言われますが、それは、子育てをする上で、まだ言葉を話せない赤ちゃんの表情や泣き声などから何を必要としているのかを察知する必要があったということであったり、あるいは(男性と比べて)肉体的な違いからであったり、(男性と比べて)社会的な立場の違いであったり、いろいろな要素が考えられるようです。

その勘が男性の知識を凌ぐことは大いにありますし、実際に今日までそうであったと思います。

知識(過去の経験や傾向)だけに固執するのではなく、時には直感に従って行動することが良い結果に結びつくこともあるということを心に留めておいた方が良いということなのかなぁと思います。

今では、子育ては母親だけの仕事ではなく、夫婦ともに助け合って子育てをしていくということが当たり前の世の中です。

また、男性だからどーだ。女性だからこーだ。という昔からの風潮も薄れてきています。

ということは、男性もある程度直感を働かせることができるようになってきてもおかしくないのかな。とも思いますが、どうなのでしょうかね(汗)

スイカのまとメ

弟ちゃん見習ってお父さんもここいらでちゃんと家事の手伝いしようかなと思いつつグータラしています(手伝え)

へば、まんつ〜。

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