今日のカレンダー -2月14日-

学び
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ども。スイカ(@suika_no_me)です。

とうとうきましたね。この日が。

一年の中である意味一番ドキドキする日なんじゃないでしょうか!?

もらえるのか。それとも、もらえずに肩を落とし帰るのか。

渡せるのか。勇気を出せずに持ち帰るのか。

そんな恋の炎が燃え上がる日、それが”バレンタインデー“。

女子はブラックサンダー、いや、チロルチョコ、いや、ごえんがあるよでもいいから男子に渡したげてー!って過去のボクの心が叫んでしました(笑)

さて、2月14日はどんな日でしょうか!?調べてみましょ!

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2019年2月14日

聖バレンタインデー

聖バレンタインデー“は、日本では、女性から男性に主にチョコレートを贈る習慣がありますが、起源は古代ローマ時代に遡ります。

キリスト教の司祭”ウァレンティヌス“が婚姻を禁止されていた兵士たちのために密かに結婚式を行なっていました。

いつしかそれがローマ皇帝”クラウディウス2世“の知るところとなり、そのような行いをやめるよう命令されながらも従わなかったため、処刑され、殉職しました。

ウァレンティヌス“が処刑された2月14日は、ローマ神話の女神で、すべての神々の女王であり、家庭と結婚の女神とされる”ユーノー“の祝日でした。

以降、キリスト教徒は、”ウァレンティヌス“を聖人として、そして恋人の守護神として讃えられたというのが由来と言われています。(諸説あり)

アメリカや西ヨーロッパでは、男女関係なく花束やメッセージカード、ケーキなどを恋人や親しい人に贈る習慣があり、ベトナムでは、男性が女性に尽くす日とされているそうです。

日本で初めにバレンタインにチョコレートを贈るというスタイルを提案したのは、神戸の”モロゾフ製菓“(現モロゾフ株式会社)で、当時の英字新聞で広告も掲載していたそうです。

その後、本格的に流行りだしたのは1958年頃からで、1970年代後半くらいから現在のような女性から男性にチョコレートを贈るようになったようです。

その後は、好きな人に贈る”本命チョコ“や、恋愛感情がなくても日頃の感謝を込めて贈る”義理チョコ“、女性が仲の良い同性に贈る”友チョコ“、男性から女性に贈る”逆チョコ“、自分のために買う”自分チョコ“など、様々なバリエーションが生まれてきました。

バレンタインデーには妙にソワソワしていた記憶があります。

大体は貰えず仕舞いでやっぱりかと思いつつも、ガッカリしているのですが、義理チョコでも貰えるとメチャクチャ嬉しくて数日は食べずにとっておいたりしてましたね(笑)

ダンプ◯台分のチョコレートが届くアイドルが羨ましかったものです。

今となってはお返ししないといけないので、あまり欲しいとは思わなくなったのですが、ちょっぴり楽しみにしてます。娘様は今年は準備している気配がないんですが、くれるのかな!?

今日の名言

幸福は香水のごときものである 人に振りかけると自分に必ずかかる

エマソン 1803〜1882 アメリカの詩人 思想家

人に親切にすることで、相手からも親切にしてもらえるといった経験は誰にでもあると思います。

以前にご紹介した”ありがとうのき“のように、暖かい気持ちが連鎖していくようなもので、この気持ちこそが”幸福“と呼べるものなのかな。と思います。

【ス】劇中の子供の演技とそのお話に思わず涙が!「ありがとうのき」はあなたのまわりにありますか?

逆も然りで、キツい態度で当たると相手の態度も硬くなってギクシャクした関係になってしまいます。

人間ですから、いつでも親切でニコニコしていられるわけではありませんが、できる限り人にやさしくありたいですよね。

スイカのまとメ

チョコレートもらったとしても、ボク自身はもらったことに満足して、結局食べずにカミさんや子供達が美味しく頂くってのが最近のボクん家のスタイルです(笑)

へば、まんつ〜。

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