今日のカレンダー -1月26日-

学び
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ども。スイカ(@suika_no_me)です。

周りが風邪引きが増えて、戦々恐々(せんせんきょうきょう)としております。気のせいか喉が痛いです。

幸い周りにはまだインフルエンザに罹患(りかん)している人はいないんですけど、かかる人が出てくるのは時間の問題でしょうね…。ひたすら手洗い、うがいすることしかできないのですが、とにかく油断は禁物ですね!

1月26日はどんな日でしょうか!?調べてみましょ!

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2019年1月26日

①八せん終り

“八せん終り”とは、1月15日に始まった”八せん”という選日の終わりの日のことです。

今日のカレンダー -1月15日(の復習)-

②奈良若草山山焼き

奈良若草山山焼き“は、毎年第4土曜日に”奈良公園若草山“で行われる行事で、その起源には以下のような説があるそうです。

  • 若草山の山頂にある日本で最も高い所にある”前方後円墳(ぜんぽうこうえんふん)”の”鶯塚古墳(うぐいすづかこふん)”の霊魂を鎮めるきこりの祭礼という説
  • “奈良の大仏”で有名な”東大寺(とうだいじ)”と”興福寺(こうふくじ)”の領地争いで和解のために若草山を焼き払ったという説
  • 春の芽生えを良くするために野焼きをしていた風習の名残という説

現在は、山焼きの他、昼には色々なイベントや、打ち上げ花火もあり、一日中楽しめるイベントとなっているそうです。

2018【奈良】若草山 山焼きの大花火打ち上げ  フルバージョン

③文化財防火デー

文化財防火デー“とは、

文化財防火デーの制定は,昭和24年1月26日に,現存する世界最古の木造建造物である法隆寺(奈良県斑鳩町)の金堂が炎上し,壁画が焼損したことに基づいています。 この事件は国民に強い衝撃を与え,火災など災害による文化財保護の危機を深く憂慮する世論が高まり,翌昭和25年に文化財保護の統括的法律として文化財保護法が制定されました。

引用:文化財防火デー | 文化庁

とのことです。

特に冬は空気が乾燥し、暖房をつける機会が多いので、火災が起こりやすい時期でもあります。

文化財を火災から守る以外にも日頃の防火についての意識を再確認する機会になるのではないでしょうか。

④旧暦12月21日

承平4年(ユリウス暦935年1月28日) – 紀貫之が土佐国守の任務を終え都へ向かう。『土佐日記』を起筆

引用:12月21日 (旧暦) – Wikipedia 2013年3月12日 (火) 23:34 UTC

建武3年/延元元年(ユリウス暦1337年1月23日) – 後醍醐天皇が幽閉中の花山院を抜け出して吉野・金峰山に潜幸。南北朝対立が始まる

引用:12月21日 (旧暦) – Wikipedia 2013年3月12日 (火) 23:34 UTC

応永6年(ユリウス暦1400年1月17日) – 応永の乱が終結。幕府軍が堺城を攻め落とし大内義弘が戦死

引用:12月21日 (旧暦) – Wikipedia 2013年3月12日 (火) 23:34 UTC

テストに出るような出来事が多い日ですね!

⑥今日の名言

鶏口と偽るも牛後と偽るなかれ(けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ)

司馬遷 BC145頃〜BC86頃 中国前漢の歴史家

“故事成語(こじせいご)”だけあって辞書にも載ってました。

大きな団体で下っぱでいるより、小さな団体でもよいから、その かしらになれ。

引用:三省堂国語辞典 第七版

今、進学する人は志望校への合格に向けて頑張っていることだと思います。

その中で、

今の学力では例え志望校に合格できたとしてもその後の学校生活が大変だから、学力にあった学校へ進学した方がいい。

とか、

大企業で社畜として辛い思いして働くより、起業して自分の好きなこと生業として生きていくほうがいい。

といったようなことをネットでもリアルでもよく目にしたり、耳にしたりします。

ボクも過去に同じような選択を迫られた時期があり、あまり良い思い出ではないので、この言葉はあまり好きではないのですが…。

最終的に決めるのは自分自身なので、結果がどうあっても後悔しない選択をしてほしいと思います。

スイカのまとメ

まさに受験シーズン真っ只中!まだまだ不安で苦しい期間が続きますね

インフルエンザが猛威を振るっています。健康管理だけは神経質なくらい徹底して春に向けて頑張りましょう!

へば、まんつ〜。

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