今日のカレンダー -1月17日(の復習)-

学び
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ども。スイカ(@suika_no_me)です。

最近雪が少なくていつもより比較的過ごしやすいなぁと思っていたら、めちゃくちゃ吹雪やがりました。

しかも、道路はブラックバーンがところどころあり、軽く加速するだけで、ABSが作動するという命がけの状況でした。

ブレーキも軽く踏むだけでスリップするんで、曲がるところも危うく通り過ぎそうになる始末。

雪国の皆さん。スピードは控えめに早めのブレーキングを心がけましょう!

さて、1月17日はどんな日だったでしょうか!?調べてみましょ!

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2019年1月17日

 

①防災とボランティアの日

1月15日に”防災とボランティア週間“をご紹介しましたが、

今日のカレンダー -1月15日(の復習)-

今日は、”防災とボランティアの日“です。

平成7年(1995年)1月17日に発生した阪神・淡路大震災を契機として、毎年1月17日を「防災とボランティアの日」、1月15日から1月21日までが「防災とボランティア週間」と閣議了解(平成7年12月15日)により設けられました。  

この「防災とボランティア週間」は、災害時におけるボランティア活動や住民の自主的な防災活動についての認識を深めるとともに、災害への備えを充実強化させることを目的としています。

引用:1月17日  防災とボランティアの日|なるほど統計学園

震災だけではなく、台風や豪雨などによる自然災害が近年増加傾向にあって、今後もいつ発生するかわからない災害に対して、災害時の被災地への支援や避難所の運営体制、ボランティアの受け入れ体制や過去の事例を元にしたノウハウの集約など、もしもの際に円滑に政府や地方自治体、ボランティアがうまく連携をとって対応できるように取り組みが必要なのかなぁと思います。

また、同様に一人一人が防災に対する意識を持って備えておくことも大事ですし、災害が起こった時に被災された方に向けて、ボランティアや募金など、自分ができる範囲で協力しようという気持ちを持つことも今後とても重要になってくるのではないかと思います。

②阪神淡路大震災記念日

1995年1月17日 午前5時46分 マグニチュード7.3、震度7もの大地震が発生し、6,000人以上もの死者を出す大震災となりました。

この時、ボクは中学3年生で、高校受験を控えていました。

テレビに映っていた被災地の状況は、とても住んでいるこの日本で起こったものとは思えず、別の国で起こっているんじゃないかと思えるほど、実感がわきませんでした。

この中に、ボクと同じく進学を控えて春から迎える新生活に期待を抱きながら、無念にも命を落としたり、障害を抱えることになってしまった人がいるんじゃないかと思うと、被災もしていないボクが受験のプレッシャーや不安に負けていては、被災した同年代の人たちに申し訳ないと思いながら受験勉強に取り組んだことを覚えています。

震災でお亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈りするとともに、防災についてこれからも考えていきたいと思います。

③秋田梵天祭

秋田梵天祭“とは、秋田市の”太平山三吉神社“で行われる神事です。

五穀豊穣や家内安全・産業発展などを祈願して梵天を奉納する村(町内)梵天を始め、現在では商売繁昌・安全祈願の法人・団体の梵天や、子供の健やかな成長を祈る子供会・スポ少の子供梵天など、様々な団体・グループが1年の幸を願い梵天を奉納されています。

引用:三吉梵天祭 | 太平山三吉神社

色鮮やかな”梵天“を奉納するのですが、先頭を競って激しくもみ合うさまから”けんか梵天“とも言われているそうです。

三吉梵天祭 MIYOSHI BONDEN

秋田に住んでいますが、秋田市ではないので、この梵天祭も竿燈まつりも見たことないんですよね〜(汗)

④土用

土用“とは、

〔もと、立春・立夏・立秋・立冬の前の十八日間〕
立秋の前の十八日間。夏の土用。〔七月二十日ごろから〕

引用:三省堂国語辞典 第七版

とのことです。

土用と言えば、うなぎを食べる、夏の”土用の丑の日“のイメージが強いですよね!

⑤旧暦12月12日

華県地震。明の陝西省で地震、死者数は歴史上最大の83万。

引用:12月12日 (旧暦) – Wikipedia 2017年12月31日 (日) 11:18 UTC

西暦1556年に起こったマグニチュード8.0と推定される人類史上最悪の大震災だったとのことで、この83万人もの死者の数は、報告された数とのことで、実際にはさらに多くの死者が出たもの思われます。

日本の比較的人口が少ない県は面滅するほどの規模だったんですね。これほどの震災が今後起こらないことを祈るばかりです。

⑥今日の名言

和らぐをもって貴しとし さからうること無きを宗とす

聖徳太子 574〜622 飛鳥時代の皇族 政治家

“聖徳太子”が制定したとされる憲法十七条の一節で、”和をもって貴しとなす“とよく言われるのではないでしょうか。

仲良くすることを何より大事にし、いさかいを起こさないことを基本としなさい“といった感じでしょうか。

毎日いさかいを起こしているウチの子供たちに毎日言って聞かせたい(笑)

スイカのまとメ

震災を振り返り、何事もない日常を過ごせることがどれだけ幸せか再認識した気がします。

備えも必要ですが、ただ毎日を何気無く過ごすだけではなく、今日もみんな無事に過ごせたことを感謝する心持ちも大切だなと思いました。

へば、まんつ〜。

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