今日のカレンダー -1月16日(の復習)-

学び
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ども。スイカ(@suika_no_me)です。

今日、家で初めて火災報知器が作動しました。

と言っても火事になったってわけではなく、娘(姉)が電子レンジでチョコレートを溶かそうとしていたら、時間の設定をミスったらしく、レンジを開けたら、いい匂いの煙がモクモクたちこめて、それを感知しちゃったわけです(汗)

(警報音)火事です!(警報音)火事です!」と鳴り響くんで、手動で止めようと思いましたが、無駄に天井が高く+背が足りず、そんで持って椅子乗っても届かず(笑)

換気扇をMAXにし、空気清浄機も強めてしばらく待つしかありませんでした…。

結局、煙も落ち着き、勝手に止まりましたけど、注意しないといけないなぁと思いました。

そんなこともありましたが、1月16日はどんな日だったでしょう!?調べてみましょ!

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2019年1月16日

 

①真宗本流親鸞聖人忌

浄土真宗の宗祖 親鸞(しんらん)の命日です。

1月9日〜1月16日まで親鸞への恩に報いるために感謝の気持ちをしめす法要”報恩講“が行われました。

今日のカレンダー -1月9日(の復習)-

②えんま詣り

えんま詣り(えんままいり)“とは、死後の者を裁くと言われる”閻魔王“の縁日で、毎月16日なのですが、旧暦1月16日と7月16日は”えんま詣り“、”閻魔王の賽日(さいにち。斎日とも書くそうです。)“と言われ、閻魔様や地獄の鬼も仕事を休む日とされています。

この日はお寺、閻魔堂には多くの参拝客で賑わうそうです。

③やぶ入り

やぶ入り“とは、

正月と お盆の十六日に奉公人が自分の家に帰ること。また、その日。

引用:三省堂国語辞典 第七版

お正月とお盆の15日が重要な祭日であり、奉公先の行事の後に実家の行事にも参加できるようにとこの2日になったと言われいます。

④今日の名言

物はとにかく時節をまたねば願うことも成就せず短慮は功をなさず

滝沢馬琴 1767〜1848 江戸時代の戯作者

物事にはうまくいくチャンスと言える時があるが、そのチャンスを掴むタイミングを耐えて待てなければ、チャンスを掴めずうまくいくもの失敗に終わってしまう。タイミングを待てずに軽はずみな考えで行動すると、そのチャンスを潰すことになる。といった感じでしょうか。

果報は寝て待て“、”短気は損気“、”あわてない。あわてない。ひと休み。ひと休み♪(by 一休さん)“みたいな感じで、まさにその通りと思うのですが、なかなか難しいんですよね〜(汗)

焦っていたり、欲張ったり、いろんな雑念が邪魔をするのですが、ジッと我慢することも時には必要ですね。

スイカのまとメ

実は、密かにタイミングを計っていることがあります。今日の名言を忘れず、チャンスをものにしたいと思ってます。密かに

あ。あと、火災報知機は正常に動作しているようで一安心でした(笑)

へば、まんつ〜。

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