今日のカレンダー -1月14日(の復習)-

学び
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ども。スイカ(@suika_no_me)です。

三連休も今日で終わり。

連休前に予言した通り、スキーにワックスがけ、積ん読の消化、書きかけの記事書いたりは結局しませんでした(汗)

今日のカレンダー -1月11日(の復習)-

でも、息子(弟)の宿題はなんとか終了できましたので、良かったかなと思ってます。付きっきりだったので、いつもと違うコミュニケーションが取れて良かった!

今日は成人の日でしたが、1月14日はどんな日だったでしょう!?調べてみましょ!

新成人の皆様、おめでとうございます!

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2019年1月14日

①大阪四天王寺どやどや

“どやどや”とは、聖徳太子が建立した大阪の四天王寺にて毎年1月14日に行われる伝統行事で、

元日から続く天下太平、五穀豊穣などを祈る法要「修正会(しゅしょうえ)」の締めくくりとなる行事。民衆が境内に「どやどや」と集まったことが由来とも言われる。

引用:ふんどし姿で「どやどや」 四天王寺、新年の伝統行事 – フォトジャーナル – 産経フォト

とのことです。ふんどしにはちまき姿の男性が紅白に別れ、水を浴びながら六時堂の天井から降ってくる魔除けの護符をぶつかり合いながら取り、その数を競うものだそうです。

四天王寺「どやどや」(2019年)

②成人の日

国民の祝日の一つ。一月の第二月曜日。満二十歳になった人を祝って はげますために、市町村などの主催で成人式がおこなわれる。

引用:三省堂国語辞典 第七版

ボクが住んでいる地域では、8月が成人式なのですが、今思えば、二十歳の頃はまだまだ全然子供だったなと思います。今もボク自身、大人と言えるのかわからなくなる時もあるのですが(笑)

そんなボクも早いもので、2回目の成人式を迎えます(笑)

③中段(十二直) ひらく

“ひらく(開)”は、

前途を開き目標に進む日とされ、入学、開業、建築、移転、婚姻などに吉。葬式など不浄事は凶。

成人の日にぴったりな日でしたね!

④旧12月9日

倒幕派によって朝廷から王政復古の大号令が発せられる。新政府が発足

引用:12月9日 (旧暦) – Wikipedia 2017年12月31日 (日) 08:30 UTC

江戸時代から明治時代への新たな一歩を開いた日でした。

⑤友引 い

良くも悪くもない”友引”です。

い は亥の日のことです。

⑥三碧 かのと

“三碧”は”三碧木星”と言われ、

四緑木星と同じ木に属するが、三碧木星は、木としてはまだ若くこれから成長する木を表すという。

引用:三碧木星 – Wikipedia

とのことです。

“かのと”とは、”辛”と書きます。

十干の8番目である。陰陽五行説では金性の陰に割り当てられており、ここから日本では「かのと」(金の弟)ともいう。 辛の字は同音の「新」につながり、植物が枯れて新しい世代が生まれようとする状態として、8番目に宛てられた。 西暦年の下一桁が1の年が辛の年となる。

引用:辛 – Wikipedia

とのことです。

⑦上弦・小潮

1月12日に旧暦7日でしたので、”上弦の月”と書いていましたが、ボクが使用しているカレンダーでは1月14日が”上弦の月となっていました”

今日のカレンダー -1月12日(の復習)-

潮は”小潮”です。

⑧二十八宿 張(チョウ)

“張(チョウ)”は、”ちょうしゅく・ちりこぼし”と言われ、

就職、婚礼、神仏の祭祀に吉。種まきに大利あり。

とのことです。

⑨今日の名言

障子を開けてみよ 外は広いぞ

豊田 佐吉 1867〜1930 明治・大正期の発明家 実業家

スイカのまとメ

トヨタグループの創始者、豊田佐吉が中国への進出をする際に周囲から反対された際の言葉だそうです。

まさに新成人となられた方にぴったりな言葉だと思います。

新しいことを始めるには失敗するリスクなども伴い、勇気がいることもあります。

しかし、勇気を出して一歩踏み出してみることで開ける新しい景色は必ずあるはずです。

チャレンジすることに年齢は関係ないと思いますが、2回目の成人式を迎えた今となっては、もし、新しいことにチャレンジするとして、思いつきでは流石にできなくなっています。

なので、若い時期だからこそ思い切りチャレンジできると思います。失敗することもあるでしょう。でもそれは、経験として、後の自分の力なります。

だから、新成人だけではなく、すべての若い皆さん!

障子を開けてみよ 外は広いぞ

へば、まんつ〜。

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