今日のカレンダー -1月6日-

学び
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ども。スイカ(@suika_no_me)です。

とうとう来ました。この日が。年末年始休暇の最終日が、憂鬱ですね。もう明日から何の業務をやるか忘れてるんですけど(汗)

ゆっくり休むべきか、最終日だから子供連れてパーッとどっか行ってくるか…

  • 前者の場合は精神的に何もせずに1日が終わったという切なさ+明日から仕事という憂鬱さ
  • 後者の場合、肉体的疲労+明日から仕事という憂鬱さ

が残ります。一体どちらを取るべきか…。まぁ結局子供が出かけたいなら出かけるんで、子供次第なんですけどね。

てなわけで、1月6日について調べましょ!

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2019年1月6日日曜日

①一粒万倍日

今年3回目の一粒万倍日です!どんな日かおさらいすると、

わずかの資本がふえて、大きな利益を生むこと。

引用:三省堂国語辞典 第七版

という意味です。

と言うことで、宝くじや投資に向いている日なので、気が向いたら是非!

②6日年越し

6日年越しとは、

〔正月七日を七日正月と称し、式日であったところから〕 正月六日を年越しの日として祝うこと。むいかびの年越し。

引用:六日年越し(むいかとしこし)とは – コトバンク

とのことです。

③初卯

初卯(はつう)とは、正月最初の卯の日のことで、この日に神社に詣でることを”初卯詣で“と言い、

大阪の住吉大社、東京の亀戸天神社境内の妙義社、京都の賀茂神社などが有名。卯の札という神符を受ける。

引用:初卯詣で(ハツウモウデ)とは – コトバンク

とのことです。

④小寒

小寒とは、

二十四節気の第23。十二月節(旧暦11月後半から12月前半)。

現在広まっている定気法では太陽黄経が285度のときで1月5日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から1/24年(約15.22日)後で1月6日ごろである。

期間としての意味もあり、1月6日~1月19日まで、すなわちこの日から次の節気の大寒前日までである。

引用:小寒 – Wikipedia

今年の小寒の瞬間は、1月6日 00:39 とのことですよ!

⑤中段(十二直) みつ

昨日と同じ みつ(満)です。

今日のカレンダー -1月5日-

⑥旧暦12月1日

垓下の戦い。楚の項羽が漢軍に包囲される。敵の陣営から楚の国の歌が聞こえた為に絶望し自決。「四面楚歌」の故事。

引用:12月1日 (旧暦) – Wikipedia

故事成語といえばコレ!と言う人も多いのではないでしょうか!?

⑦赤口 う

大安かと思っていたら、今日は赤口(しゃっこう・しゃっく)でした。
これは、旧暦の月日が関係しているのですが、旧暦の”月”と”日”の和を6で割った”あまり”によって六曜を割り出せます。
あまりが、

0の場合→大安
1の場合→赤口
2の場合→先勝
3の場合→友引
4の場合→先負
5の場合→仏滅

1月6日の旧暦は12月1日なので、13を6で割ると、2あまり1なので赤口ということになるんですね〜。

⑧四緑 みずのと

四緑(しろく)とは、四緑木星(しろくもくせい)とも言われ、

後天定位盤において東南に位置する。

三碧木星と同じ木に属するが、四緑木星は、木としては既に十分成長して用材となる木を表すという。

引用:四緑木星 – Wikipedia

みずのと とは、”癸”と書きます。

十干の10番目である。

陰陽五行説では水性の陰に割り当てられており、ここから日本では「みずのと」(水の弟)ともいう。

癸の字は「揆」(はかる)につながり、植物の内部にできた種子が大きさを測れるまで大きくなった状態として、10番目に宛てられた。

西暦年の下一桁が3の年が癸の年となる。

引用:癸 – Wikipedia

とのことです。

⑨朔・大潮

朔(さく)とは、

月と太陽の視黄経が等しくなること、また、その時刻のことである。

現代的な定義での新月(しんげつ)と同義である。

引用:朔 – Wikipedia

とのことです。また、朔日(さくじつ・ついたち)とも呼ばれ、太陰暦の第一日のことを言います。

昨日に引き続き、大潮(おおしお)です。

潮の干満差の大きい状態で、新月(旧暦の1日頃)や満月(旧暦の15日頃)の前後数日間のことです。

引用:大潮・中潮・小潮・長潮・若潮ってなあに

⑩二十八宿 昴(ボウ)

昴(ボウ)は、”ぼうしゅく・すばるぼし”と言われ、

神仏詣で・祝い事・開店に吉

引用:二十八宿 – Wikipedia

とされています。

スイカのまとメ

ボクが住んでる秋田は言わずと知れた雪国です。

小寒でも大寒でも寒いことには変わりなく、雪は容赦無く降り積もり、道路は車だろうと徒歩だろうと滑ります。車を運転する方は十分注意しましょう!

雪があまり降らない地方の人はわからないかもしれませんが、除雪車が通ったあとの道は怖いです。

これは、地域によって多少違いがあるようですが、めちゃくちゃ轍ができてたりして、さらにそれがガッチガチに固まってると、稀に変に滑って対向車線につっこみそうになったり、不自然にスリップしそうになったり、轍がなくても滑るときはありえないくらい滑ります。毎日命がけで車を運転しています(汗)

でも夜中に、同じく命がけで除雪してくれている方がいるからこそ車で移動できているので、感謝の気持ちは忘れてはいけないと思っています。本当にありがとうございます

へば、まんつ〜。

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