今日のカレンダー -1月3日(の復習)-

学び
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ども。スイカ(@suika_no_me)です。

今日で三が日も終わりですね。明日から仕事始めで今から憂鬱な方もいるのではないでしょうか。

数年前までは、接客業だったので、年末年始も関係なく仕事をしていたのですが、普段の倍以上に忙しい年末年始なんかは、稼ぎ時ではありましたが、憂鬱な毎日でしたね(笑)

そこで友達・家族・恋人同士が楽しそうにしている姿を見ると、羨ましさ余って腹立ってました(笑)

今は全く逆で、年末年始はゆっくり過ごせているのですが、あと数日で休みが終わるという憂鬱さと仕事始め当日の絶望感がよくわかります(笑)

まぁどっちもどっちってことですが。

それでは1月3日について調べてみようと思います!

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2019年1月3日木曜日

①初子

初子(はつね)とは、

月(特に正月を指す)の初めの子(ね)の日

引用:初子 – Wikipedia 2016年7月24日 (日) 00:18 UTC

という意味ですが、同じ字で、初めての生まれた子供という意味の初子(はつご・ういご)もあります。

②一粒万倍日

1月2日に引き続き、2019年は1月3日も一粒万倍日ですよ!

今日のカレンダー -1月2日(の復習)-
ども。スイカ(@suika_no_me)です。皆さんは初夢見ましたか?ボクは全然見れなかったです。そもそもボクの場合、見る夢ってわけがわからないものが多いんですが…。よく縁起が良い初夢に"一富士二鷹三茄子"がありますが、

③中段(十二直) たつ

“たつ”とは、

万物を建て生じるという吉日。
神仏をまつる、柱立て、棟上げ、婚姻、開業、衣服の新調に吉。動土や蔵開きは凶。

とされています。

動土という普段見慣れない言葉が出てきていますが、土を掘ったり、埋めたり、“土を動かす”ようなことがらのようです。

ちなみに蔵開きとは、

その年はじめて蔵をひらき、本式に商売を始めること。昔は一月十一日。

引用:三省堂国語辞典 第七版

ということです。

④旧暦11月28日

明治5年に国民皆兵を原則とした徴兵の詔書が発布された日で、反対一揆が各地で起こったそうです。

ちなみに詔書(しょうしょ)とは、

天皇の ことばを書いた文書。国会の召集、衆議院の解散などのときに出される。

引用:三省堂国語辞典 第七版
ということです。他にも近い言葉として勅書(ちょくしょ)や詔勅(しょうちょく)もあります。

⑤友引 ね

友引(ともびき)は、

俗に、葬式をおこなうのは よくないとされる日。〔友を引くことに通じるため〕

引用:三省堂国語辞典 第七版

とのことです。確かに、不幸事があったとき、葬儀日取りに影響するのは知ってましたが、

慶事については“幸せのお裾分け”という意味で、結婚披露宴の引出物をこの日に発送する人もいる。

引用:六曜 – Wikipedia 2018年12月2日 (日) 21:27 UTC

というのはわからなかったです。

ね は”子の日”のことです。

⑥一白 かのえ

一白(いっぱく)とは、一白水星とも言われ、

暦、占いに用いられる九星の一つ。後天定位盤において北に位置する。 九星で、五行の水に属する唯一の星である。

引用:一白水星 – Wikipedia 2018年12月17日 (月) 04:07 UTC

かのえ とは、感じでは”庚”と書き、”こう”とも読みます。

十干の7番目である。

陰陽五行説では金性の陽に割り当てられており、ここから日本では「かのえ」(金の兄)ともいう。

庚の字は同音の「更」につながり、植物の生長が止まって新たな形に変化しようとする状態として、7番目に宛てられた。

西暦や皇紀では、10の倍数の年が庚の年となる。

引用:庚 – Wikipedia 2013年3月24日 (日) 08:34 UTC

とのことです。

⑦中潮

1月2日に引き続き、1月3日も中潮です。

今日のカレンダー -1月2日(の復習)-
ども。スイカ(@suika_no_me)です。皆さんは初夢見ましたか?ボクは全然見れなかったです。そもそもボクの場合、見る夢ってわけがわからないものが多いんですが…。よく縁起が良い初夢に"一富士二鷹三茄子"がありますが、

⑧二十八宿 奎(ケイ)

奎(ケイ)は、”奎宿(とかきぼし)”と言われ、

婚礼、棟上げ、旅行など万事に吉。

とされています。

⑨名言・格言

一日の命 万金よりも重し

吉田兼好 1283頃〜1352以後 鎌倉末期の歌人 随筆家

学生時代、教科書に出てきましたね!これは“徒然草”の中の一節です。

スイカのまとメ

思ったんですけど、今日の名言は、明石家さんまさんがたまにテレビで言ったりする“生きてるだけでまるもうけ”や、箕輪厚介さんの著書“死ぬこと以外かすり傷”とほぼほぼ同じ意味ですよね!

でも、ポジティブさで行くとさんまさんや箕輪さんの言葉の方が元気が出てくる感じがして好きですね!

てなわけで、たとえ休みが終わっても死ぬわけじゃないから、憂鬱にならないで、なるべく明るく行こうと思います。

へば、まんつ〜。

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