【ス】お客様と店員の良い関係について思うこと

お客様と店員雑記
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接客には定評のあるスイカ(@suika_no_me)です。こんにちは。

 

今日は最近思ったことをつらつらと綴っていきたいと思います。

近年Amazon等のネット通販だったり、大手スーパーが展開しているネットスーパーが大分普及し、出かけなくても欲しいものが手に入る時代になってきました。(でも、田舎ではネットスーパー?何それ食べられr)
それでも、ちょっとした買物なんかはコンビニに行ったり、家電やケータイが壊れた!って時は販売店等に直接行ったりする事は必ずあると思います。

ボクは接客業というカテゴリに分類される仕事をバイトも含めると約15年位してきました。
しかし、プライベートではかなり心を許した人でないとどう接すればいいのか分からなく、結局無言のまま時が過ぎていくっていうのがデフォなヤツでして、初対面の人と話したり、ちょっとした知り合いと話すっていうのはかなり気を使ってしまいます。つまりちょっとしたコミュ障ってやーつ。です。

じゃあ、なんでそんなヤツが接客業をやってたんだ!?という疑問を持つ方がほとんどだと思いますが、はい。自分でもぶっちゃけよくわかりません。
でも、これなんじゃないかなぁ?と思うことが一つあって、それっていうのは、「誰かが喜んでくれると嬉しいから」
なんじゃないかなぁ。と思います。(ちょっとクサイですが、)
感覚としては、例えば、街でお母さんに連れられた小さな子供と出くわして、目が合った時に微笑んであげると笑い返したりしてくれると気持ちがホッコリしてなんだかとても嬉しくなることってありませんか?多分そんな感じが近いものなんじゃないかなぁと思います。(あれ。解りづらかったッスかね。)

どんな仕事でもそうだと思うのですが、嬉しい体験をすると、「オレ、次もがんばっちゃおっかなー♪」なんて思っちゃったりしてモチベーションがかなり上がると思うんです。

これって、お客様(←職業病でこう書かないと落ち着かない)の立場から言ってもそうだと思うんですよね。
「ここの店、スゲーサービスしてくれた!」
「味玉おまけしてくれた!」
「値引き交渉してみたら快く確認して値引きしてくれた!」
「店員さんスゲー美人(イケメン)だった!」
「調子悪かったけど早く対応してくれた!」
なんて嬉しい事があると、「また次もあの店(あの店員さんのところに)行こう」という気持ちになりますよね。

でも、普段からどの店員さんもどのお客様も同じ気持ちやモチベーションではないわけで、人それぞれです。
店員さんにしてみれば、
「仕事終わるまでまだ長いー。テンション下がるわー」
「今日は体の具合が悪いよー。」
「そもそも働きたくないー。」
みたいな感じの人もいるかもしれませんし、

お客様にしても、
「すごく欲しくて買った商品がおかしい。不良品なんじゃないの?」
「あー。今日は上司にイヤミ言われちゃったよ。なんかムシャクシャするー。」
「オレ(ワタシ)は、お客様よ!?神様よ!?なんか文句ある?」
とかいろいろあるわけですよね。

店員さんは店員さんで仕事だから(やりたくないけどやらなきゃいけない)…と当たり障りなく、時には不機嫌そうに接してしまい、お客様はお客様でこっちは客だぞ!言うとおりにしろや(何言ってもいいんだ!オラオラ!)…みたいな事でかち合っちゃうと、どんなやりとりでも「は?お前何言ってんの?」的な空気がどちらか一方から、または両者から漂い始め、終いには結構なトラブルの泥沼にハマっちゃったりする事が多いような気がします。

なんでこうなっちゃうんだろう。と働きながら、時には自分がお客様の立場の時にいろいろ考える事が多かったんですけど、解決策なんて出てくるはずもなく。気を取直して粛々と働くしかありませんでした。

でも、最近答えじゃないけどこうなるといいなぁって思える事があったんです。
ある日、最近ハマっているブロネクという配信番組を見てて、第6回のデベロッパーさんとアプリとブログの話し!そんなブロネクオンエアータムカイズムのタムカイ(@tamkai)さんがこんな事を仰ってました。

「 アプリの開発者だけじゃなくお互いリスペクトを持ってちゃんと意見を言い合ったりとか聞きあったりとかできればすごくイイなぁというのはありますね。
どうしてもなんかこう、こっちは買ったんだからさぁみたいに言われても、ねぇ。もちろん売って買って頂いたんだけど、まぁ、いろんな事情だったりとかもあるだろうし、お互いに尊重しあってというかね、尊敬しあって(いければいいですよね)…
ボクはねぇ、ホント開発者の人たちにホントありがとうございますって思っているし …」

確かにお互いに尊重(尊敬)しあえれば、両者とも互いにそれぞれの事情に振り回されることなく意見を言ったり聞いたりできるようになる気がします。思い出せば、お客様に喜んで頂けた時って、お互いに感謝を述べたり、労ったりする言葉が多く出てきていた気がします。
で、終わってみると「次も頑張ろー!」とか「次もこの店に来よー!」ってお互い思うわけです。

結局何を言いたいかって言うと、店員さんであれお客様であれ、お互いにリスペクトし合って接すれば、良い関係が今後築いて行けるんじゃないか?と言う事で、例えボクが店員さんでもお客様でもどちらの立場でもそうありたいと思ったという事です。

残念ながら世の中には「DQN」ですとか「モンスター◯◯」と呼称される方々もいるようで(いや、確実にいるんだけど)、店員さん・お客様に限らず存在しています。そういった方々については、もし、モンスターではなく人間として生まれ育ったのであれば、尊重や尊敬という言葉を知らずに育ってしまったわけではないと思いますので、今一度辞書なりWikipediaなりどのような意味かを再確認して頂き、思い出して欲しいと思います。まず、自覚するところから始めてみよう。うん。そうしよう。

 

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スイカのまとメ

今回は店員さんとお客様の関わり方について書きましたが、人と人であればどんな関係でも当てはまると思います。親子・兄弟・友人・恋人・夫婦・愛人・SNS・ブログ…互いに互いをリスペクト事を忘れずにいきたいものです。

というわけで毎度毎度書きたいことがよくまとまらず、グダグダと長い文章になってしまっていますが、このブログを読んで頂いている方々に向けて常にリスペクトを持ってこれからもグダグダ書いていきます。もし、読んで頂いて、それがどなたかのお役に立てたりすることがもしできたらとても嬉しい事だと思います。

最後にこの記事を読んで下さった皆様も今度どこかのお店に行くとき、ちょっとこの記事の事を思い出して頂ければ幸いです。
ただその前にボクはコミュ障をなんとかしたいと思います。

 

へば、まんつ~

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